DRIVING RANGE

ゴルフスイング解析スイング。
スコア。
上達。

Garmin、Apple Watch、Wear OSでリアルタイムのゴルフスイング解析。パーソナライズされたコーチングは、スマートフォンのSwing Proアプリで。

セッションの統計とコーチングを表示するiPhoneのDriving Rangeアプリと、その隣でライブのスイング指標を表示するApple Watch
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10スイング指標
36対応言語
100+対応デバイス

ゴルファーに愛される理由

セットアップ不要

スマートフォンもクラブセンサーも動画も必要ありません。手首のウォッチと、ボール1バケットがあれば十分です。

その場でスイングスコア

1球ごとに10の指標で0〜100点を採点。何が良くて、何がうまくいかなかったのかがすぐに分かります。

本物のコーチングのヒント

数字を並べるだけではありません。指標をタップすれば、今のこのスイング、このミスに合わせた分かりやすいアドバイスが表示されます。

あなたに適応

数スイングで検出機能があなたの動きを学習し、自動でキャリブレーション。ゆったり振るシニアも、爆発力のあるジュニアも同じ精度で測れます。

疲労・プレッシャーアラート

アークが崩れたとき、テンポがずれたとき、緊張でバックスイングが急ぎ始めたときに知らせます。

セッションのまとめ

各指標の平均と、時間の経過に沿ったトレンド。何が良くなったのかを正確に把握して練習場を後にできます。

ひとつのスコア。10の指標。

スイングスコア 0〜100で表す総合評価です。 スイングスコア スイングスコアは、テンポ・滑らかさ・切り返しをはじめとする各指標を0〜100というひとつの数字にまとめ、上達を一目で見渡せるようにします。構成指標はそれぞれの尺度で採点されたうえで、ひとつの総合評価に統合されます。 数字がひとつなら、セッション同士を比べるのも、時間をかけた上達を追いかけるのも簡単です。 詳しいガイドを読む → テンポ バックスイングとダウンスイングの時間比です。 テンポ テンポは、バックスイングにかかる時間とダウンスイングにかかる時間の比で、3.0:1のような数字で表示されます。古典的なツアーの目安はおよそ3対1——バックスイングがダウンスイングの約3倍の長さ、という状態です。これは速さではなく比率です。クラブヘッドスピードが大きく違うふたりのプレーヤーが、同じテンポを共有することもあります。 再現できるテンポ比は、芯を食った安定したコンタクトをもっともよく言い当てる要素のひとつです。軽く振っても強く振っても、動作のシーケンスをそろえたまま保ってくれるからです。スイングごとに比率がぶれると、たいていタイミングとフェース角も一緒にぶれていきます。 詳しいガイドを読む → 滑らかさ 動きがどれだけ滑らかかを示します。 滑らかさ 滑らかさは、クラブをどれだけ均一に振れているかを追いかけます。センサーの波形にスパイクが多ければ動きはぎこちなく、波形がきれいなら、速度がひと続きの流れるようなカーブで立ち上がってリリースされているということです。「どれだけ速く振っているか」ではなく「速度の軌跡にどれだけ突発的な揺れが出ているか」と捉えてください。最高速度が同じふたりのプレーヤーでも、滑らかさは大きく違うことがあります。 滑らかなスイングはエネルギーを効率よく伝え、プレッシャーの下でも再現できます。一方、急な動きはクラブヘッドスピードを逃がし、フェースをラインから外します。 詳しいガイドを読む → 切り返し スイングのトップでの切り返しです。 切り返し 切り返しは、スイングのトップでの方向転換です。バックスイングが終わってダウンスイングが始まるとき、クラブと身体がどう向きを変えるかを表します。きれいな切り返しでは、激しいひったくりも、長すぎる静止も、ふたつのスイングをつなぎ合わせたような経路変更もないまま、バックスイングの完了とダウンスイングの始動が結びつきます。 切り返しはダウンスイング全体のテンポとシーケンスを決め、トップから急ぐことはスライスとプルのもっとも多い原因です。テンポと滑らかさと並べて読んでください。違う角度から同じことを語っていることがよくあります。 詳しいガイドを読む → 加速 インパクトに向けた速度の高まりです。 加速 加速プロファイルは、ダウンスイング中の速度カーブの形を表します。クラブヘッドスピードが切り返しからインパクトへ向けてどう立ち上がっていくか、ということです。効率の良いパターンでは、速度は段階的に積み上がります。ダウンスイングの序盤がシーケンスを整え、中盤が蓄えて伝え、終盤がボール付近にピーク速度を届けます。 早い段階でピークを迎えてボールに向かって減速するのではなく、インパクトで最大速度を届けること。それが飛距離と安定したストライクの両方を生みます。このプロファイルは、我慢してから爆発しているのか、均等に押し続けているのか、出力の立ち上がりが遅いのか、極端に遅くスパイクしているのかを示します。テンポ、滑らかさ、リストリリースと補い合う指標です。 詳しいガイドを読む → フォロースルー フィニッシュの完成度です。 フォロースルー フォロースルーは、クラブがインパクト後にどう減速していくかから算出します。減速プロファイルが長いほど、クラブが迷いなくボールを抜けて振り切られていることを意味し、極端に短いときはインパクト付近で身体とクラブが詰まったり止まったりしていることを意味します。これは映像で見る「手の最終位置の高さ」ではなく、回転のエネルギーが急に断ち切られているのか、それとも自然なアークに沿って解放されているのかを見ています。 完全なフィニッシュは、インパクトを通り抜けて加速できたサインです。逆にフォロースルーが短いときは、たいていクラブを誘導したか、ボールに向かって減速したことを意味します。 詳しいガイドを読む → アークの一貫性 スイングごとの再現性です。 アークの一貫性 アークの一貫性は、ボールに向かって振り抜くときにスイング半径——実効アーク——がどれだけ安定して保たれているかを示します。半径が保たれていれば信号も安定します。チキンウィング、アーリーリリース、伸び上がり、疲労による崩れのように腕が急に縮んだり広がったりすると、その形はばらつくか、崩壊していきます。 再現性は良い当たりの土台です。構造を保てるスイングは毎回同じようにクラブを届け、散らばりを小さくしてくれます。この指標は疲労のアラームも兼ねます。1バケットの後半でアークが縮み始めたら、スコアに出るより先に身体が何かを伝えているということです。 詳しいガイドを読む → バックスイングテンポ バックスイングのペース配分です。 バックスイングテンポ バックスイングテンポは、このスイングのバックスイングのピーク速度を、自分自身のセッションのベースラインと比較します。バックスイング対ダウンスイングの比率を見る全体のテンポとは違い、この指標は「今日の自分にとって、このバックスイングは異常に速かったか」というひとつの問いに答えます。その日の「いつも」をウォッチが学ぶには最初の数球が必要なので、数値を追いかけるのではなく、滑らかに正直に振ってください。 バックスイングはスイング全体のリズムを決めます。緊張やアドレナリンが出てきたとき、バックスイングを落ち着かせることは、シーケンス、切り返しの質、フェースコントロールを取り戻すいちばん手早い方法のひとつです。 詳しいガイドを読む → リストリリース ボールを抜ける瞬間のリリースタイミングです。 リストリリース リストリリースは、回転活動のピークに対して、ダウンスイング中のどのタイミングで手首がほどけるかを表します。良いラグはダウンスイングの遅い段階まで角度を残し、キャスティングはそれを早い段階で投げ捨て、アーリーリリースはその穏やかなバージョン、スクーピングはボールそのものの位置で手首が返ってしまう動きです。 正しい瞬間にリリースできれば、最大のスピードとスクエアなフェースがボールに届きます。逆に早くリリースすると、ラグもスピードも捨てることになります。手首のタイミングには速く精密なセンサーデータが必要なため、ウォッチによってはこの指標がN/Aと表示されることがあります。ボールフライト、動画、加速プロファイルと並ぶ補助的な根拠として扱ってください。 詳しいガイドを読む → メトロノーム 内蔵のテンポトレーナーです。 メトロノーム メトロノームは、点数がつく指標ではなく内蔵のテンポトレーナーです。ウォッチのスピーカー、振動モーター、またはその両方で一定の拍を鳴らし、目標とするバックスイングとダウンスイングのリズムを刻みます。 外から与えられる拍に合わせて振ることは、再現できるテンポを身体に刻むいちばん速い方法のひとつです。一定のリズムが、プレッシャー下で切り返しを急ごうとする本能を抑えてくれるからです。どのプリセットも、ツアーの基準である3:1のバックスイング対ダウンスイング比をそのまま保ち、変わるのは全体の速さだけです。 詳しいガイドを読む →

プレーヤーの声

「数字を並べるだけじゃなく、自分が実際に何を間違えているのかを教えてくれるアプリが、やっと出てきました。コーチングのヒントだけでも十分に価値があります。」
Ben D., 18 HCP
「練習場でいちばんの相棒です。データが最高!」
Chris, 12 HCP
「最高のアプリです!自分のスイングについて、おもしろい発見がいくつかありました。」
Amy F., 24 HCP
「自分のスイングが完璧じゃないのはわかっていますが、続けるうちに上達しているのが見えるんです!」
Chen Z., 22 HCP

自分のスイング、見てみませんか?

あなた専属のゴルフスイングコーチ、いつも手首に

ほとんどのゴルファーは、上達しているのか、それとも悪い癖を固めているのかも分からないまま、練習場で何百球も打っています。Driving Rangeはそれを変えます。手首のウォッチ——Garmin、Apple Watch、Wear OS——が、そのままリアルタイムのスイング解析ツールになり、すべてのスイングを自動で検出し、実証済みの10の指標で採点し、次に何へ取り組むべきかを正確に教えてくれます。しかも練習場の打席で、球と球の合間に、フィードバックが本当に効くその瞬間に。

ポケットにスマートフォンは要りません。クラブに付けるセンサーも要りません。後で見返す動画も要りません。すでに持っているウォッチを着けて、「スタート」をタップして、あとは振るだけです。数秒後には、テンポ比率、滑らかさ、切り返しの質、加速のプロファイル、そして0〜100の総合スイングスコアが表示されます。指標をタップすれば、センサーが実際に捉えたデータに基づく、分かりやすいコーチングのヒントが読めます。一般論の記事ではなく、今のこのスイング、この問題へのアドバイスです。

アプリはあなたの動きを学習します。数スイングで検出をあなた自身のスタイルに合わせるので、ゆったり振るシニアも、身体能力の高いジュニアも、設定を一切触ることなく正確な数値を得られます。セッションが進むにつれて疲労を追跡し、アークが崩れたり、プレッシャーでバックスイングが急ぎ始めたりすれば知らせます。さらにセッションのまとめでトレンドまで見えるので、たまたま当たった1球だけで判断せずに済みます。

Driving Rangeを使うゴルファーは、口をそろえて同じことを言います。惰性ではなく目的を持って練習するようになった、コーチに指摘される前に自分で問題に気づけるようになった、そして何が良くなったのかを正確に分かった状態で練習場を後にできるようになった、と。初めて100切りを目指す人も、スクラッチを追いかけている人も、1バケット分のボールを1球残らず生かしてくれるのが、このフィードバックループです。